防災基礎知識– category –

防災の備えは、災害ごとのリスク、対応、避難計画の検討、家族への周知、そして間違った決定をしないための情報収集から始めることが効率的です。
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津波が発生したときの防災知識|津波の特性を知る
津波は、海底で発生した地震や海底火山の噴火により発生する自然災害です。広く沿岸部に被害が及ぶため、徒歩なら垂直避難、車なら高台や丘陵地への移動が有効となります。 車なら丘陵地へ向かう わたしは東日本大震災のとき陸前高田市で救援活動をしまし... -
台風・暴風・土砂災害の防災基礎知識|災害大国日本に住むための必須知識
台風の防災基礎知識 台風は、暴風、豪雨、土砂災害を複合的に発生させる災害です。必要な防災知識は、暴風対策、豪雨対策、土砂災害対策それぞれの特徴です。 日本人にはなじみの深い災害ですが、十分な備えができていないのが現実です。ハザードマップを... -
地震の基礎知識|日本は世界トップクラスの地震大国
日本は地震大国です。一生のうちに何度も遭遇する地震の備えは必須の生活術。地震に対する防災知識を身につけて、備えておきましょう。 地震対策は火災・家屋倒壊・余震の3つ 地震発生時の防災行動とは 地震発生時の避難方法 地震発生後の生活再建のため... -
火災の防災知識|火は消せないと考えて「逃げる」
火災は、自宅を失ったり命を落とす危険な災害。消火には、火災の種類と消火方法を知ることが重要です。 火災は周辺住民を巻き込む災害であるため、責任を負うのはあなた自身。火事を発生させないために、最低限の努力が必要です。 火災の主な種類(3つ) 火... -
水害に対する防災のヒントとは?|浸水エリアに住む場合の必須知識
水害と地震では避難方法や防災グッズが異なります。水害を想定した防災の備えは、浸水エリアの把握が最優先です。防災グッズとしては浮力のあるものを取り出せるようにしておくことがポイントになります。 水害時の防災グッズとして必要なものは? 水害時... -
都市型浸水(内水氾濫)とは?|都市部に住む人の必須知識をわかりやすく解説
都市型浸水とは内水(ないすい)氾濫ともよばれ、道路側溝や下水管から水が溢(あふ)れ出てくる浸水を言います。 同じ浸水でも、河川の堤防決壊による洪水は外水(がいすい)氾濫とよばれます。都市型浸水の洪水はゆっくり進行するため避難の判断が難しい災害... -
下水管があふれ出したときの防災知識|浸水時の危機回避行動
内水氾濫は、主に下水道管や用水路から水があふれることで発生します。下水管は汚水管(おすいかん)と雨水管(うすいかん)があります。あふれ出すことで道路冠水、床下浸水、床上浸水と徐々に避難困難になるため、いかに早く避難を決断できるか、安全な... -
浸水時の避難方法|道路冠水が始まったら自宅避難を考える
浸水時の避難は、道路冠水前が原則です。避難所までの道が道路冠水すると、歩道や道路だけでなく、用水路との境目やフタがずれてしまったマンホールなどがすべて見えなくなってしまうため、危険です。 道路冠水が始まっているかどうかは、窓の外を見るしか... -
河川氾濫(外水氾濫)とは?|浸水ハザードマップで想定浸水深を確認する
河川氾濫とは、川の堤防が決壊したり川の水が堤防を越える(えっすい)ことで発生する水害です。都市型浸水がゆっくり水深が深くなるのに対し、河川氾濫は一気に水深が深くなります。さらに、水流があるため車なども流されてしまいます。 河川氾濫は水源に近... -
河川氾濫時の避難方法|浸水ハザードマップを見て避難所までのルートを決める
河川氾濫は、一瞬で街を浸水させる災害です。都市型浸水(内水浸水)より広範囲であること、水深が深いことを踏まえて、早めに避難を決断し、より高い場所またはより遠くへ避難することが重要です。 河川が増水してきたらすぐに避難方法を決定しましょう ... -
暴風警報時の防災知識|暴風警報が休校理由になる理由
暴風警報は、平均風速が20m/s(秒速20m)を超える場合に発令される警報です。学校の休校などは、暴風警報が基準となっているように、暴風は非常に危険な災害です。 暴風にのって、様々なものが高速で飛んできます。大きなものでも飛ばされ、電柱のように固... -
暴風に対する防災のヒント|頑丈な建物から出ないことが基本
暴風警報は台風時だけでなく、風の通り道になる地域や、ビル風を受ける地域でも発生します。暴風対策として必要な対策を紹介します。 暴風は決してあなどれない危険な災害 暴風警報発令時すぐにしておくこととは? 暴風警報が出たら、身を守ると同時に、自...