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浸水時の避難方法|道路冠水が始まったら自宅避難を考える
浸水時の避難は、道路冠水前が原則です。 避難所までの道が道路冠水すると、歩道や道路だけでなく、用水路との境目やフタがずれてしまったマンホールなどがすべて見えなくなってしまうため危険です。 道路冠水が始まっているかどうかは、窓から道路の様子... -
河川氾濫(外水氾濫)とは?|浸水ハザードマップで想定浸水深を確認する
河川氾濫とは、川の堤防が決壊したり川の水が堤防を越える(えっすい)ことで発生する水害です。都市型浸水がゆっくり水深が深くなるのに対し、河川氾濫は一気に水深が深くなります。さらに、水流があるため車なども流されてしまいます。 河川氾濫は水源に近... -
河川氾濫時の避難方法|浸水ハザードマップを見て避難所までのルートを決める
河川氾濫は、一瞬で街を浸水させる災害です。都市型浸水(内水浸水)より広範囲であること、水深が深いことを踏まえて、早めに避難を決断し、より高い場所またはより遠くへ避難することが重要です。 河川が増水してきたらすぐに避難方法を決定しましょう ... -
暴風警報時の防災知識|暴風警報が休校理由になる理由
暴風警報は、平均風速が20m/s(秒速20m)を超える場合に発令される警報です。学校の休校などは、暴風警報が基準となっているように、暴風は非常に危険な災害です。 暴風にのって、様々なものが高速で飛んできます。大きなものでも飛ばされ、電柱のように固... -
暴風に対する防災のヒント|頑丈な建物から出ないことが基本
暴風警報は台風時だけでなく、風の通り道になる地域や、ビル風を受ける地域でも発生します。暴風対策として必要な対策を紹介します。 暴風は決してあなどれない危険な災害 暴風警報発令時すぐにしておくこととは? 暴風警報が出たら、身を守ると同時に、自... -
暴風発生時の避難方法|移動しないことが最大の避難
暴風時の避難方法は2通りあります。自宅の場合は外出しないこと、外出中は帰宅しないことです。建物の外にいることが危険なので、外出先から無理に帰宅しないことが防災につながります。 暴風雨は濡れることよりも飛散物が危険 暴風警報が出たら避難する... -
土砂災害の基礎知識|土砂災害は長雨の後に発生する
土砂災害は、台風や線状降水帯による長時間の降雨で発生する災害で、がけ崩れ、土石流、地すべりに大別されます。 台風が通過した後も土砂災害警報だけが解除されないのは、山に降り注いだ雨が地中に浸透しており地表面が柔らかく、重くなっているため。晴... -
土砂災害に対する防災のヒント|知っておくべき知識と予兆
土砂災害の防災は、土砂災害危険エリアを把握することに尽きます。暴風や大雨のように自宅避難ができる災害ではなく、地震や噴火のように、危険エリアから素早く離れることが最大の防災行動です。 土砂災害の避難は車が適切かは要検討 土砂災害警報が出た... -
土砂災害時の避難方法とは?|早めに避難所へ移動しておく
土砂災害警報の発令時は、様子を見る必要がありません。土砂災害は目に見えないうちに進行し、瞬時に発生するので様子を見ても専門家でない限り判断がつかないからです。警報発令時はとにかく早く避難所へ向かいましょう。 土砂災害警報がでたらどのタイミ... -
一般火災(A火災)の防火知識|火事の発生原因TOP3
一般火災(A火災)は、燃えるもの(紙など)と熱源(炎など)で着火し、酸素と燃える物体がある限り燃え広がり続けます。住宅街の火災はもちろん、山火事などの自然火災も「燃え広がる」ことが危険です。 火災は夕方6時から早朝にかけて発生しやすい 一般火災の... -
薬品火災・油火災(B火災)の防火知識|水をかけてはいけない火災
薬品火災・油火災の特徴は、可燃性の液体そのものが燃えることです。燃えている液体が広がれば、一気に火災は大きくなり、逃げることもままなりません。また、薬品や油火災は大量の黒煙や有害ガスを発生する傾向があるため、素早く風上へ避難することが重... -
電気火災(C火災)の防災知識|地震発生後は要注意
電気火災(C火災)とは、電気機器の能力を超える電圧によって加熱し、発火する火災です。能力以上の電流は過電流(かでんりゅう)と言い、通常は過電流が発生したときに電流を遮断するように工夫されています。 遮断方法は、ヒューズ(車製品など直流電源に使用...
